招待状文例

招待状から始まる結婚式。
送る相手へ失礼のないよう、文章には気を付けたいもの。
そのままコピペで使える文例を紹介しています。

コピペする場合も
1.時候の挨拶
2.発送月
3.新郎新婦の名前

この3つを変更し忘れることが無いようくれぐれもお気をつけください。

結婚式・披露宴当日の2か月前までを目安に招待状を発送します。
発送する月に合わせた事項のご挨拶を入れましょう。
月末に発送する場合、受け取るのは翌月となることもあるので注意が必要です。

時候の挨拶

1月    初春の候
2月    立春の候
3月    早春の候
4月    春暖の候
5月    新緑の候
6月    初夏の候
7月    盛夏の候
8月    新涼の候
9月    初秋の候
10月    仲秋の候
11月    晩秋の候
12月    初冬の候

 

新郎新婦名で出す

新郎新婦名No.1

●●の候
皆様におかれましては
お元気でお過ごしのことと思います

このたび 私たちは結婚式を挙げることになりました

つきましては ご挨拶を兼ねまして
ささやかではありますが
披露パーティーを催したいと存じます

おいそがしい中 恐縮ではございますが
ご出席いただきたく ご案内申し上げます

20●●年●月吉日

新郎 氏名   新婦 氏名

新郎新婦名No.2

●●の候
皆様におかれましてはお元気で
お過ごしのことと思います

このたび 私たちは結婚式を挙げることになりました

つきましてはご挨拶を兼ねまして
ささやかではありますが
披露パーティーを催したいと存じます

日ごろお世話になっております皆様に見守られながら
新しい人生のスタートができれば幸いです

おいそがしい中 恐縮ではございますが
ご出席くださいますよう ご案内申し上げます

20●●年●月吉日

新郎 氏名   新婦 氏名

新郎新婦名No.3

●●の候
皆様におかれましては
お元気でお過ごしのことと思います

このたび私たちは結婚式を挙げることになりました

つきましては ご挨拶を兼ねまして
ささやかではありますが
披露パーティーを催したいと存じます

私たちにとってかけがえのない皆様に見守られながら
新しい人生の一歩を踏み出せれば幸いです

おいそがしい中恐縮ではございますが
ご出席いただきたく ご案内申し上げます

20●●年●月吉日

新郎 氏名   新婦 氏名

親族代表者から出す

親族代表文章No.1

●●の候
皆様にはますますご清祥のことと
お慶び申し上げます

このたび
○○ 長男〇〇と
▲▲ 長女♪♪の
婚約が整い
下記により永遠の誓いを取り交わします

ご多用中のところまことに恐縮ではございますが
ご列席いただければこの上なく幸せに存じます

20●●年●月吉日

〇〇 〇〇   ▲▲ ▲▲
(両家親族代表者の名前)

親族代表文章No.2

●●の候
皆様にはお健やかにお過ごしのことと
お慶び申し上げます

さて このたび
○○ 長男○○と
▲▲ 長女▲▲の
婚約が相整い
下記により結婚式を挙げることになりました

つきましては今後とも幾久しくご懇情賜りたく
ご多用中まことに恐縮ではございますが
披露かたがた粗宴を催したく存じますので
ご臨席賜りますよう謹んでご案内申し上げます

20●●年●月吉日

○○ ○○   ▲▲ ▲▲
(両家親族代表者の名前)

親族代表と新郎新婦両方から出す

連名文章No.1

●●の候 皆様におかれましては
お元気でお過ごしのことと思います
このたび 私たちは結婚式を挙げることになりました
つきましては ご挨拶を兼ねまして
ささやかではありますが
披露パーティーを催したいと存じます
ご出席いただきたく ご案内申し上げます
20●●年●月吉日
新郎 氏名   新婦 氏名

ご多用中のところまことに恐縮に存じますが
若い二人のためにお励ましをいただきたく
私どもからもよろしくお願い申し上げます
○○ ○○   ▲▲ ▲▲
(両家親族代表者の名前)

連名文章No.2

●●の候 皆様にはお元気にお過ごしのことと
お慶び申し上げます
このたび 私たちは結婚式を挙げることになりました

つきましてはささやかながら小宴を催したいと存じます
ご多用中誠に恐縮ではございますが
是非ご出席くださいますようご案内申し上げます
20●●年●月吉日
新郎 氏名   新婦 氏名

ふつつかな二人のために
幾久しくご指導とご鞭撻を賜りますよう
今後ともよろしくお願い申し上げます
○○ ○○   ▲▲ ▲▲
(両家親族代表者の名前)


 

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